薬剤師国家試験

【薬剤師国家試験】国試受験と免許発行の費用(合計約4万円)

ばーくん
こんにちは、病院薬剤師ばーくんです!
第106回 薬剤師国家試験に向けて、効率よく勉強を進めていきましょう  New !【薬剤師国家試験】7年以上iPadで勉強してきた超効率な学習方法【2020年】 

薬剤師国家試験の受験には、実はお金がかかります。いきない用意することになるとビックリすると思いますので、まとめました。

こんな方におすすめ

  • 国家試験受験にいくらかかるか知りたい
  • 国家試験受験から薬剤師になるまで、いくらかかるか知りたい

国試受験と免許発行用の費用(約4万円)

費用が発生するタイミングは、「国家試験受験の前」と「合格後」の2つに分かれます。まずは、受験の前から説明します。

国家試験受験の費用

厚生労働省のサイトに記載があるように、受験料(受験手数料)として、6800円(収入印紙)が必要となります。
また、書類の郵送のため、郵便切手で数百円必要です。
ただ、だいたいの大学は一括で準備を進めてくれたり、私立大学によっては収入印紙代が授業料に含まれている事があります。
他の国家試験の受験料と比べると安い方です。例えば、医師国家試験は15,300円です。

医師国家試験は、そんなにするの!
ハリミちゃん

ポイント

・受験料:6800円(収入印紙)
・書類郵送のための切手代

現役生は、あとは読み流しで大丈夫です。
何故なら、合格後に考えればいいからです。

薬剤師登録にかかる費用(3万円)【合格後の費用】

薬剤師国家試験に合格すると免許発行のために費用が必要となります。
こちらは、少し高く約3万円かかります。
また、医師の診断書が一部必要なのですが、保険診療ではありませんので、病院によって費用が異なります。
幸い私の行った病院は、2000円ぐらいだったのですが、かなり安い方で
中には5000円や10000円もかかった人がいたみたいです。
因みに、大学に医師の診察が出来る場所があれば、無料だったりもします。
このあたりは、合格してから再度調べてみましょう。

ポイント

・合格後は、約3万円の費用が必要になる
・医師の診断書の値段が病院により異なる

【まとめ】 薬剤師国家試験受験と免許発行用の費用(約4万円)

ポイント

試験前:6800円+α…1万円あれば足りる
試験後:30000円前後
合計:約40000円

そこまで意識する事ではありませんが、大体これぐらい受験でかかりますので、常に金欠の方は事前に貯金をしておきましょう。

もしお金が無い場合は、アルバイトをしましょう。
【厳選】薬学生にオススメのバイト11選【在学中にスキルを磨け!】」にまとめていますので、参考にどうぞ。

以上です。
少しでも参考になりましたら幸いです。最後に関連記事!

①国家試験合格に向けて、エッセンスを詰め込んだまとめ記事が完成しました。躓きやすいポイントも網羅した自信作です。
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②年々難しくなっている国試の勉強には、最新の参考書が必須です。最近では、 iPadの学習法が最高効率

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➡【薬剤師国家試験】7年以上iPadで勉強してきた超効率な学習方法【2020年】 

③最後に、国試直前のまとめ記事
【役立ち情報満載】薬剤師国家試験の直前対策まとめ【体験談】

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