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【Adsense審査】価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)からの合格

【 アドセンス審査 】9回目で念願のアドセンス合格!【原因:審査コード貼りすぎ!?】

初申請から7か月でようやく合格できました。

以下、合格までの時系列の流れです。

申請記事数日時 通知(時間)理由
1回目42018年9月10日20:502018年9月12日13:38不十分なコンテンツ
対策:4記事追加
2回目82019年4月1日0:212019年4月1日3:06価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)
対策:他サイトにありがちな記事を非公開設定、1記事追加
3回目62019年4月5日23:252019年4月7日5:25価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)
対策:無料コピペチェックツールを使って修正、2記事追加
4回目82019年4月7日22:412019年4月8日6:21価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)
対策:他サイトと似た記事を削除
5回目82019年4月9日23:092019年4月10日3:18価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)
対策:2記事追加
6回目102019年4月13日18:452019年4月14日6:08価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)
対策:テーマを「coccoon」に変更
7回目102019年4月15日1:312019年4月15日7:10価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)
対策:画像や吹き出しを使い全記事リライト
8回目102019年4月16日21:172019年4月18日2:00価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)
対策:審査コードが3か所貼ってあることに気づき修正、2記事追加
9回目122019年4月20日20:552019年4月21日23:29合格!!

【2週間ルールは?】再申請までの期間・合否通知の時間【関係なし】

上の表を見ていただければ分かるように、

1~3日間隔でバンバン再申請しています

Twitter 上で「なかなか返事が返ってこない」とのつぶやきをよく目にしましたが、私は運が良かったのか比較的すぐ結果が返ってきました。

副産物として、分かったのが「審査結果のメールがいつ頃届くか」です

結果通知は、大体夜中から早朝(23時~翌朝6時)に届いていました。

また、土日は審査結果が来ないことが多く、月曜日の早朝に結果メールがきました。

週の初めからテンションが低くなりましたが…

無料コピペチェックツールを使用【結果:あまり関係なかった】

プログラムポリシー違反の理由を文字通りに認識すると、サイトの複製です。

そのため、先駆者のブログの方が書かれていたようにコピペチェックを行いました。

しかし、結論から言うと、関係ありませんでした。

最終的な私の解釈ですが、「この程度の記事であれば、他サイトに記載がされており、そちらの方が利益になる。そのため、複製よりも価値が低い」

 

ユーザーのための記事を心がけることを意識して、記事数を10記事以上完成させることが合格ラインなのかと感じました。

【医療系のブログはアウトなのか?】 絶望時期【問題なし】

あまりにも落ちすぎるので、

再申請の回数が多かったせいでgoogle様のブラックリストに載ってしまったのではないかとの不安があり、色々探して見ました。

すると「医療系はYMYLに該当するから合格は一生できない。」との記事を見ました。

YMYLとは「Your Money or Your Life」の略語で、googleアドセンスでは制限されている項目です。

googleのAdSenseヘルプを見て見ると

アダルト コンテンツ
家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
危険または中傷的なコンテンツ
危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
アルコールに関連するコンテンツ
タバコに関連するコンテンツ
ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
ヘルスケアに関連するコンテンツ
ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
報酬プログラムを提供するページ
不適切な表示に関連するコンテンツ
衝撃的なコンテンツ
武器および兵器に関連するコンテンツ
不正行為を助長するコンテンツ
違法なコンテンツ

参照:googleAdSenseヘルプ 禁止コンテンツより

私のブログが医療系であったため アウトなことが分かり2、3日寝込みました。

ただ諦めきれずもう一度良く見ました↓

ヘルスケアに関連するコンテンツ

ポリシーについて

ヘルスケアと医薬品に関する各地の法律や規制を遵守するため、ヘルスケアに関連した特定のコンテンツを含むページに Google 広告を掲載することは許可されません。たとえば、次のようなコンテンツが該当します。

  • 処方薬のオンライン販売。これには次のような例があります。
    • 処方薬の販売(アフィリエイト プログラムを経由する場合を含む)
    • オンライン薬局
    • オンラインのドラッグストアや薬局へユーザーを誘導することを主な目的とするページ
  • 未承認の医薬品とサプリメントの販売。これには次のような例があります。
    • 禁止されている医薬品とサプリメントのリストにあるすべての商品(エフェドラを含有する商品など。なお、このリストは禁止対象商品をすべて網羅しているわけではありません)
    • 医薬品有効成分や危険な成分を含有するハーブ系サプリメントや栄養補助食品
    • 未承認の医薬品やサプリメント、または規制薬物と混同される可能性がある名前の商品

参照:googleAdSenseヘルプ ヘルスケアに関連するコンテンツ

えっ!

禁止されているのは、法律的にアウトな医薬品・サプリメントだけでした。

2、3日寝込んだ自分が馬鹿らしいもっとちゃんと見ていれば良かった。

気力が回復しました!!


【以外な理由】 9回目で合格した理由 【審査用コードの貼り方ミス】

医療系でも問題ないと分かってから、記事を増やしていきましたが、なかなか審査に通らない…

8回目を落ちた時点で、正直諦めかけていました。

そのため、他のアドセンスクリックとして、「忍者AdMax」を導入しようと考え設定をしていました。

私はプラグインの「Ad Inserter」(広告を色んなところに貼るwardpressプラグイン)を使用していました。

すると、「Ad Inserter」の設定で広告を載せてあるところが3か所表示のままでした。(2か所は停止したつもりでした)

そのため、①ヘッダー、②記事中、③記事下となっており、広告を非表示にする設定方法も良く分からなかったので、自己紹介の記事にもその広告表示がされることになっていました。

これは、googleが言う「広告表示が多い」のプログラムポリシー違反となっていたのだと思います。

この設定を修正しヘッダー部分の1か所だけにしたその2時間後に、

「合格通知が届きました」

やっと!ついでに、4月が誕生日だったので、プレゼントかと思いました。

まとめ

  1. 面倒臭がらず、一度googleのポリシーをしっかり読む
  2. ユーザーのための記事を心がける
  3. 審査用コードの貼り方に注意する(私のような機械音痴な人のみ)

参考に:合格時の記事ブログの構成

  1. 記事数:12記事(1自己紹介含む)  
  2. 平均文字数:1200文字 (最低文字1008文字:自己紹介を除く)

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