薬剤師

【現役薬剤師が実感する】薬剤師に向いている性格4つ、向いていない性格4つ

薬剤師に向いている性格

「薬剤師になりたいけど、自分に向いていないのではないか」
「人見知りだと薬剤師にはなれない?」
「薬剤師に向いていると思うけど、実際どうだろう」

ばーくん
私も薬剤師になる前は、「自分が向いているのかどうか」や「やっていけるのかどうか」など、高校生の頃にもの凄く不安でした。

この記事で自信をつける人、安心する人がでてくる事を期待して解説します。

薬剤師はやりがいもあり、女性であれば復帰がすぐに出来る職業です。背中を押すことが出来れば幸いです。

まず結論から。

結論!
・適正な性格:①明るい・社交的、②まじめ、③几帳面、④責任感が強い
・不適正な性格:①人見知り(※詳細あり)、②大雑把、③集中力がない、④空気が読めない

詳しく説明していきます。

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薬剤師に向いている性格4つ

明るい、社交的

皆さんの想像通りだと思います。一番合っている性格です

患者さんや看護師さんと仲良くなる事で職能を十分に発揮できます。

服薬指導の場ですが、患者さんへ症状の聞き取りなどの問診が行いやすくなり副作用の早期発見につながる可能性があります。

様々な性格の患者さんに対し相手をすることになりますが、それが苦になりにくいため、仕事の苦痛が大きく減ります

また、病院では、患者さんの他にも医療従事者と接することが多々あります。

医療者と協力関係を築けると仕事がしやすくなり、服薬指導以外にも、病棟薬剤師として働きやすくなります。

まじめ(誠実)

服薬指導には、誠実さが必要です

ふざけた雰囲気がある薬剤師から服薬指導を受けたくないのは当たり前ですよね。

雑な服薬指導を行うことで、患者さんの命が危険にさらされる可能性があります。「相手が忙しそうだったから伝えられなかった」という言い訳は出来ません。

几帳面

調剤については、間違ってはいけません。そのため几帳面に物事を進められる力が大事です。

ミスの予防には整理整頓が自然といきてきます。

また、処方内容についても疑問に思う力が必要です。「先生が誤っているのか」、「意図的なのか」を発見する事が疑義紹介につながります。

さらに、検査値を注意深く見ることで、副作用の早期発見につながり患者さんを救う事が可能です。気にしすぎるぐらいが調度良いです。

責任感が強い

当たり前の事ですが、自分の調剤した薬、監査した薬剤、言動に責任を持つことが大事です。

間違いは残念ながら起こってしまうことはあるでしょう。しかし、間違えた場合は、責任感があるとおのずと対応が見えてきます

医療職であるもの、嘘が一番いけませんし、嘘は必ずばれてしまいます。

薬剤師に向いていない性格4つ

人見知り( ※改善可能 )

始めは患者さんや医療者と話すのはしんどいかもしれませんが、徐々に慣れてきます。

そのため、向いていない方に挙げましたが、全く問題ありません!

薬剤師のタイプとして、大きく2通りあります。

  • 明るく社交的な薬剤師
  • 静かだけど誠実で几帳面な薬剤師

人見知りでも、責任感があれば、必要となる行動は出来るので問題ありません。

もし進学で、性格について悩んでいることがあれば、安心して薬剤師の道に進んで下さい。

他にも研究職という選択肢もあります。

ばーくん
私も超がつくほど、人見知りでした。
しかし徐々に慣れていきますので大丈夫です。

大雑把(雑)

正確性に欠けるため、注意が必要です。大雑把ですと、調剤ミスなどの間違いに大きくかかわってきます

また、雑な服薬指導を行うことで患者さんの命が危険にさらされる可能性があります。

集中力がない

調剤には集中力が必要です。

数多くの患者さんの薬を作る。特に、散剤(粉)や液剤の調剤には長時間の集中力が必要です

私は子供の頃に集中力をつけるためにそろばんをしていましたが、成果が出ていると感じます。

空気が読めない

薬局薬剤師や病棟薬剤師に求められるスキルです。

薬局薬剤師として働く場合は、どうしても少数の職場となってしまいます

一度嫌われるとなかなか仕事やりずらいです。実際に転職理由の一つとして人間関係は関わってきます。

また、病院薬剤師でも必要です。

薬局内に限らず病棟でも看護師、医師、その他技師など関わる人はたくさんいます。

以上です。

皆さんも是非薬剤師を目指して下さい。参考になれば幸いです。

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