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【北海道一周レンタカーの旅】神威岬・島武意海岸・リゾナーレトマム【2日目②】

2日目 神威岬・島武意海岸・リゾナーレトマム【2日目①】はこちらです。

二日目は、星野リゾート リゾナーレトマムに宿泊予定だったため、トマムへ向かいました。
島武意海岸からだったので、約3時間半かかりました。

天気が良くなかった事と標高が高かったせいか、トマムへ向かうにつれて霧が出てきました。

高速から降りると、トマムザ・タワーが見えてきます。

カーナビに沿って進んで行き、敷地内に入ると所々に看板があるので、初めての人はゆっくり進んで行くことをオススメします。

リゾナーレトマムは、ザ・タワーよりももっと奥の方にあります。

【親切・丁寧】星野リゾート リゾナーレトマム【 広々スウィートルーム】

リゾナーレトマム

駐車場の場所が分からず、困っていると入口の方に人がいて、手招きをしてくれました。
その誘導に従い、エントランスの前に車を停めました。

担当者が宿泊客へそれぞれに着くようで、私はスタッフにチェックインの案内をされ、その時運転していた妻は駐車場までの場所を説明され、二手に分かれました。

こちらリゾナーレトマムの中庭です。

チェックインの手続きのため、エントランスホールにあるソファに座らせてもらい用紙に記載していきました。

そこで簡単に施設について、説明を受けました。ウエルカムドリンクが用意されている場所がある、施設内のバスの時間表など・・。

妻が来たので、荷物を台車で運んでもらい部屋へ案内されました。エレベーターは3つあり、宿泊した時全く待ちませんでした(ザ・タワーの方は、来るまで3~5分は待ちます)。

1フロア4組のスウィートルームとなっています。

入った瞬間とても広く感動しました!

このソファに座り施設の残りの説明をされました。

明日、朝の雲海の話を詳しく書きますと、

雲海テラス行きの(ゴンドラ乗り場まで)バスは、4時10分発のものが一番初めであり、乗れるのはリゾナーレトマムの宿泊客のみとなります。

それ以降は、タワーの宿泊客も増え人数が多くなります。

そのため、雲海テラスに一番乗りするためには、リゾナーレトマムに宿泊し、4時10分発のバスに乗る事が必要となります。

雲海テラスへの行き方
・始発4時10分(リゾナーレトマム宿泊客限定):4時には1階エントランスに集合
・チケット(FREE PASSPORT)を持参
・寒いため暖かい服装で(※エントランスにてブランケット貸し出し有 数量限定)
チケット詳細

①雲海ゴンドラ:雲海テラスまでのゴンドラ往復券
 ミナミナビーチ:室内プール
 木林の湯(きりんのゆ):お風呂

②朝食利用券:朝食が提供されるお店なら全ての店で使えるチケット

上の①チケットはチェックイン当日と翌日にも使用することが出来ます

なので、翌日のチェックイン後にプールで遊ぶことやお風呂を利用することが出来ます。

②チケットの朝食利用券は、朝食であれば施設内のどこの店でも使用が出来る最強のチケットです!

下の2枚の写真とも1枚使用でいただけました。4日目の記事に詳細を書きます

和牛・海鮮しゃぶしゃぶS O R A -天空- 基本メニュー
和牛・海鮮しゃぶしゃぶS O R A -天空-  取り放題のローストビーフ、サラダ

チケットの話からそれてしまいましたが、説明はとても丁寧でいつでも質問出来るような雰囲気で行われました。薬剤師をしているのでとても説明の仕方が丁寧で尊敬しました。

リゾナーレトマムの部屋紹介(スウィートルーム)

それでは、スウィートルームの詳細を画像付きで案内していきます。

ジャクジーバス

大人2人が余裕で入れる大きさのバスです。

窓から外の景色が見えますが、外からは反射して見えないようになっています。

本日は天気が優れなかったですが、天気が良いと良い景色が見れます。

化粧台、洗面台、サウナ、シャワー室もあります

洗面台、化粧台、シャワー室、サウナ室です。

なんと、部屋にサウナまでついています。

ベッドルーム

そして、ベッドルームです。

3つベッドがあります。ふかふかでした。

あとは、トイレも広かったです。

写真でも分かるぐらい広いため、十分満足出来るのではないでしょうか。

【 夕食 】 ビュッフェダイニング   hal -ハル-

スウィートルームで色々しているうちに夕食の時間となり、予約していたビュッフェダイニングhalに行きました。 1名 5400円(2019年10月以降5500円へ変更されます)

公式HPのリンクはこちらです。予約もこちらから出来ます。

色々な食べ物がありますが、画像の左上にある、タラバガニと牛肉が「名物」としてプッシュしている料理です。右下の手巻き寿司も同様です。

「ビュッフェダイニング  hal -ハル-」の名物コーナー
①蟹と牛肉の鉄板焼き
②サーモンといくらの親子手巻き
③雲海パフェ

 

雲海パフェ看板
雲海パフェ 実物

3番目の名物料理、「雲海パフェ」です。

パフェの上に、綿菓子を乗せる盛り付けで、インスタ映えも狙えます!

地元の牛乳なのかアイスクリームがおいしく、イチゴと合わさりおいしいかったです。

他にも、一通り一般的なメニューが揃っています。唐揚げ、天ぷら、パスタ、中華料理などが準備されていました。

たくさん料理があり、満腹でホテルに帰りました。

【毎日開催】トマムの花火(午後8時30分から)

午後8時30分から、毎日花火が上がります。(これは行くまで知りませんでした)

従業員の方によると、一階の中庭のような場所が一番良く見えるそうです。場所を聞くと案内されますよ。

外で待っていると、午後8時30分ぴったりに、花火が上がりました。

祭りのような大きい花火ではありませんが、祝福してくれるかのような花火が見れました。

花火は近くで上がるので、音も大きく、ダイナミックではありましたが、何十発ぐらいでした(10分ほど)。

花火が終わってすぐにお風呂に向かいましたが、同じように考える人が多く、木林(お風呂)への連絡バスは激混みでした。

お風呂に先に入るか、花火は諦めた方がゆっくりとお風呂に浸かれそうです。

花火観覧のポイント
午後8時30分(20:30)ちょうどから開催(約10分程)
・1階の中庭がベストポイント(分からなければスタッフへ)
・花火終了後はバスが混むので、お風呂を考えている方は事前に入ることを推奨

私の方は露天風呂に二人だけでしたが、妻の方は中国・韓国人が非常にうるさかったため、全く休まらなかったようでした。

【最高のリラックス】木林(きりん)の湯

出典元:木林の湯公式HP  ( 施設内は撮影禁止のため)

お風呂の露天風呂自体は、とても広く(15メートルぐらい?)、外には自然が飛び込んできて、入った瞬間感動しました。まさに↑画像の感じ。

私は2人ぐらいだったのでほぼ貸切状態で、泳げるレベルでした。

ただ妻が言っていたように、隣の女子風呂から、かすかに声が聞こえてきましたが、少し遠かったのでゆっくりできました。

翌朝も来たくなるような温泉でした。

ミナミナビーチ【冬でも30℃の常夏】

ミナミナビーチ

今回は水着を持ってくるのを忘れたため、ミナミナビーチのプールは入りませんでしたが、水着を持っていたら、絶対に入っておくべきです!

水着自体は、レンタル・購入ができますが、少し値段が張りますので、プールに入りたい人は、水着の持参を忘れないようにしてください。

ミナミナビーチ
・水着の持参を忘れずに (購入、レンタルは可能)
・木林の湯も併せて入れます

公式HP:ミナミナビーチ

次は3日目 ついに雲海へ。キレイな雲海を拝めるのか!?

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