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【北海道1周レンタカー】神威岬・島武意海岸・リゾナーレトマムのレビュー【絶景と天国】

2日目は、早朝にWebカメラ(どっこい積丹)で積丹半島を写した時に 晴れているようだったので、積丹半島の神威岬へ向かいました。

北海道は広いため、Webカメラで各観光地の情報を入手するのに大変便利です

神威岬・神威岩

小樽から積丹半島まで約1時間半

小樽から約一時間半で、 積丹半島の神威岬に到着しました。

神威岬入り口にはゲートがあり、時期により開閉時間が変わります。

例えば、7月には、8時から開くので、朝早く来ても、8時まで待たなければなりません。

また、終了直前に来ると岬まで行けないかもしれません。

今回は、たまたま9時ぐらいに着いたため問題ありませんでした。

↓下に公式HPの開園時間を載せています。12月~3月の開園と入園時間は誤記?

4月 開園時間 8:00~17:30(入園時間 8:00~16:30)
5月 開園時間 8:00~18:00(入園時間 8:00~17:00)
6月 開園時間 8:00~18:30(入園時間 8:00~17:30)
7月 開園時間 8:00~18:00(入園時間 8:00~17:00)
8月~10月 開園時間 8:00~17:30(入園時間 8:00~16:30)
11月 開園時間 8:00~16:30(入園時間 8:00~15:30)
12月~3月 開園時間 10:00~15:00(入園時間 8:00~14:00)

出典元:どっこい積丹(神威岬・神威岩) 

駐車場につくと、広大な丘が見えます。

車を降り、丘の真っすぐな道を登っていくと、「女人禁制」という札が見えてきます(昔の話ですので、現在は女性の方ももちろん入ることが出来ます)。

門をくぐり抜けると、写真でよくある岬が見えてきます。

そこから海を見下ろすと 素晴らしい 青い海が見えます。

神威岬:女人禁制の門をくぐると広がる景色
神威岬:女人禁制の門をくぐると広がる景色
 積丹ブルー:透き通った海
積丹ブルー:透き通った海

あまりにもキレイなため、妻とはしゃぎました。(笑)

そこから、ゆっくり歩いて30分ぐらい神威岩のある一番端まで行けますが、道が大変狭く、すれ違うことができない場所も多々あり、対向者の方の様子を見ながら進んでいくことになります

階段と坂が何回も繰り返され、30代の二人でしたが、汗だく、息切れになってしまいました。

また暑いため、脱水にも気をつけて、水分適度な水分補給をしましょう。

神威岩:岬の端から一望できる景色
神威岩 岬の端から一望できる景色
神威岩:岬の端から一望できる景色
ポイント
帽子・タオルを持っていく
動きやすい服装
水分補給の飲料
日焼け止めを塗っておく

岬を登っている途中、カヌーが岬の端を目指して漕いでいました。

澄んだ海を進めるので、大変羨ましかったです。

もしツアーで、あるようなら是非カヌーを予約したいと思います。

幸い天気が 良かったので、素晴らしい景色を見ることができました。旅行の記事はこれからも書きますが、北海道1番の景色でした。

帰りに、積丹ソフト(380円)を食べました。

ミント味のソフトクリームです。ミントの味がすっきりとしておいしいです。

積丹ソフト
積丹ソフト

神威岬の素晴らしい景色を堪能したあと、お腹が空いていたこともあり、ウニを食べることにしました。

積丹半島のウニは、格別に美味しい」と聞いていたので、大変楽しみにしていました。

神威岬に来る途中にたくさんのウニの店がありましたが、早くから空いている「食道うしお(営業 8:30~17:00)」がオススメです。

神威岬の門を出てすぐ坂道を降りた所にあります(約5分)。

駐車場も広く、私たちの他にも朝早くからたくさん車が止まっていました。

値段はそれなりにするどんぶりのメニューでしたが、

私は生うに丼(2700円)、妻は中トロ丼を頼みました。

出てきた丼の写真はこちらです。

食道うしお生うに丼
食道うしお生うに丼

自分が知っているものより少し黄色く、とても鮮やかでした。

まず、醤油をつけずにいただきました。

超うまい!!

口に入れた瞬間、自然とろけていき、あま味が口いっぱいに広がります。

醤油をつけなくても十分甘く、美味しいウニです。むしろ醤油があった方が甘味が消えるので、何もつけずに食べてすすめました。

妻はウニが嫌いだったため、中トロを頼みましたが、

ウニを無理やり食べさせて見ると、ウニが嫌いな妻が美味しいと言ってくれました。
もしウニが嫌い・苦手な人でも、騙されたと思って頼んでみることをお勧めします。
新鮮なウニは甘みが強く、後味がトゲトゲなあの感じ全然ないので、とても食べやすいです 。

ちょうど食べ終わる直前頃に、「活ウニ」のメニュー表が追加で、全テーブルに配られました。go proを車内に忘れたので、今回は見逃す事にしましたが、
隣のテーブルや他のテーブルで「活ウニ」を注文されているお客さんがいました。隣でその様子を見ると、「ウニってこんなに動くんだ!」と言うくらい、 ウニャウニャと棘を動かして、サラから脱出を試みていました。しかし、無残にも真っ二つに割られて食べられていました。
動画に収めたかったですが、またの機会にします。

お客さんも美味しそうに食べていました。

少し値が張りますが、他も同じような値段なので、店に迷ったら是非よって下さい。

島武意海岸

次に、島武意海岸に向かいました。

島武意海岸は、駐車場に到着しても海岸は見えません。
細いトンネルを徒歩で抜けると、目の前に海が広がります。

島武意海岸
島武意海岸

ここから海岸まで、歩いて下っていけるのですが、止めた方が正解です。

私は、せっかくなので降りてみましたが、かなり疲れた挙句、海岸に辿り着いても景色が大して綺麗ではないです。

上から見るほうが圧倒的に、綺麗でした。

時間と体力に自信がある人、海岸で石切をしたい人。それ以外方は、降りない方が賢明です。

神威岬と島武意海岸どっち行けば良い?

島武意海岸と神威岬と比べると神威岬の方が断然綺麗なので、

もし神威岬まで行ける時間があるなら絶対に神威岬に行ってほしいです。

ページが長くなったので、リゾナーレトマムはこちら(【北海道一周レンタカーの旅】神威岬・島武意海岸・リゾナーレトマム【2日目①】)の記事です

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